巨大分子をまるごと包むカプセルできた!
新規な分子カプセルによるフラーレンC60の選択的な内包に成功 (吉沢道人准教授)
本G-COE拠点の事業推進担当者である吉沢道人准教授(大学院総合理工学研究科化学環境学専攻)が、新規な分子カプセルによるフラーレンC60の選択的な内包に成功しました。
開発した分子カプセルは有機分子と金属イオンから簡便かつ大量に合成でき、大気中で扱うことの出来る安定な化合物です。今後はこの技術により、その特性を活用した新機能性材料の研究開発を進め、難溶性分子のカプセル化による水溶液への溶解、それを活用したドラッグデリバリーシステム(DDS)の開発が期待されます。
詳細につきましては下記のページをご覧ください。
東京工業大学 最近の研究成果(2011/7/12)
【紹介されたメディア】
日刊工業新聞
(7/18)
資源化学研究所ホームページ
大学院総合理工学研究科(化学環境学専攻)ホームページ
穐田・吉沢研究室 ホームページ


